PM2.5拡散予報
平成26年6月9日 ~ 6月15日まで画像で見るPM2.5拡散予報
地方ごとのPM2.5拡散予報
| 6/9 | 6/10 | 6/11 | 6/12 | 6/13 | 6/14 | 6/15 | |
| 北海道 | - | × | × | - | - | - | - |
| 東北 | - | - | × | - | × | × | - |
| 関東 | × | × | × | × | × | × | × |
| 中部 | × | × | × | × | × | × | × |
| 近畿 | × | × | × | × | × | - | × |
| 中国 | × | × | × | × | - | - | × |
| 四国 | × | × | × | × | × | × | × |
| 九州 | × | × | × | × | × | × | × |
| 沖縄 | × | - | - | × | × | × | - |
今週はPM2.5の飛来が全ての地方で予測されています。
アレルギーや呼吸器系疾患をお持ちの方は十分注意してください。
PM2.5について
PM2.5とは
大気中に浮遊する微粒子のうち、粒子径が概ね2.5μm以下のものをPM2.5と呼ぶ。
PM2.5は呼吸器や循環器系への影響が指摘されており、気管を通過しやすく、肺胞など気道より奥に付着するため、人体への影響が大きいと考えられている。
環境基準は「1年平均で15μg/m3以下、かつ1日平均で35μg/m3以下」と定められている。
PM2.5によって、肺がん・喘息・心臓疾患・アレルギー性鼻炎の悪化などの危険性が確認されている。
PM2.5の発生源
PM2.5はボイラー、焼却炉などのばい煙を発生する施設、コークス炉、鉱物の堆積場等の粉じんを発生する施設、自動車、船舶、航空機に搭載されたエンジンなどから発生する。
日本国内での発生は押さえられているが、環境汚染対策が一切進んでいない中国などから日本国内にPM2.5が飛来している。
ヨーロッパなどではディーゼル車の普及により、PM2.5が増加し、先進国でも汚染が進んでいる場合がある。
PM2.5と黄砂・花粉
花粉にPM2.5が付着すると非常に強いアレルゲンになり、花粉症の方は症状が悪化し、花粉症でない方も発症する危険が高まる。
花粉は髪の毛に付着しやすいので帰宅する前に髪を叩いて花粉を落としてから家に入るようにしましょう。

